UR賃貸のDIY賃貸で、マイデザイナーズマンション

話題のDIY住宅、UR賃貸では借主がDIYを行っても、原状回復義務が原則的に免除される住宅もあります。

住宅を探して申し込みをして内見したら、DIYのプランを出します。

それを申請して承諾してもらったら、DIYの施工をして入居という流れです。

DIY住宅は、最初から壁や天井、畳などの内装が一部未補修のまま、現状有姿で貸し出されています。

DIYを行っている間は、家賃の3か月相当分が無料になるというお得な契約スタイルでもあります。

もちろん、入居してからDIYを行うことも可能です。

多摩ニュータウン南大沢学園二番街はDIY住宅として知られています。

DIYだから何でもやっていいかというとそんなことはなくて、躯体や共用部分の改修などはできません。

作り付けの棚や壁紙の張り替えなどは一般的なDIYですが、中には壁面いっぱいに収納を作る人や、キッチンカウンター、キッチンベンチなどを作って、ヨーロッパ風のオープンキッチンに造りかえたり、畳を取ってフローリングにしたり、水回りにタイルでモザイクを作ったりと、さまざまです。

UR賃貸の提案する団地、公団は、昭和のイメージをはるかに超えているので、目いっぱい楽しめるのがうれしいところです。

UR賃貸のDIY賃貸を借りれば、前の人が作った楽しい内装に出会えるようになっていくのかもしれません。

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